1998


さる12月30日、「おすすめ芝居」のライター陣が下北沢に集結し、1998年度の演劇シーンについて6時間にわたって話し合ったのでした。でもって、激論の末、えんぺ大賞の各部門を、下記のとおり選出したのでした。

詳しい選考過程などはこちら

審査員個人賞および審査員コメントについては、後日発表となります。

また、1999年1月には、観劇本数に応じた持ち点制による、オンライン人気投票を行ないました。ぜんぶで239名もの方の投票をいただきました。参加して下さった皆様、ありがとうございました。

投票の結果はこちら

なお、この賞のネーミングですが、対外的には「えんぺ大賞」ではわかりにくいということで、「日本インターネット演劇大賞」となっております。

1998.12.31 にしかど



1998年度 日本インターネット演劇大賞

主催:「えんげきのぺーじ」


大賞 「山脈」(猫100℃ー)
 最優秀演劇公演  「山脈」(猫100℃ー)
  次点   「くだんの件 OSHIMAI」(少年王者館)
 最優秀パフォーマンス公演  「Slowly, Slow for Drive」(北村明子/レニ・バッソ)
  次点   「私たちの家」(珍しいキノコ舞踊団)
 最優秀新人公演  「POST CARD」(ポかリン記憶舎)
  次点   「癇癪老人日記−俺の名はアポトーシス−」(ゴキブリコンビナート)



最優秀男優/パフォーマー 寺十吾(tsumazuki no ishi)
 〜「くだんの件」(少年王者館)等における演技に対して
 次点  綾田俊樹(東京乾電池)
  〜「ふくすけ」(日本総合悲劇協会)等における演技に対して
最優秀女優/パフォーマー 新谷真弓(ナイロン100℃)
 〜「山脈」(猫100℃ー)等における演技に対して
 次点  澤田由紀子(ナイロン100℃)
  〜「山脈」(猫100℃ー)等における演技に対して
最優秀新人男優/パフォーマー 渡辺祐介(超歌劇団)
 〜「鬼の一休」(超歌劇団)等における演技に対して
最優秀新人女優/パフォーマー 金田典子(199Q太陽族)
 〜「それを夢と知らない」(199Q太陽族)等における演技に対して
最優秀団体 少年王者館
最優秀個人 天野天街
話題賞 舞台に生ヤギ出現(猫ニャー「MY LITTLE MOLERS」)



にしかど賞                     
一寸小丸賞                     
まねきねこ賞                     
うにたもみいち賞                     
村田賞                     
中西リー賞                     
小雪賞                     
横内会長賞                     



一般投票     「Heaven's Sign」(大人計画)


にしかど (nskd@enpe.net)