bird's-eye view


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bird's-eye view『シンク/SYNCHRO』

●構成・演出/内藤達也 ●照明/榊美香 ●音響/井上直裕 ●舞台美術/秋山光洋 ●コスチューム/山本孝行[Future eyes] ●ヘア・メイク/水野ゆかり ●振付/HIROE ●宣伝美術/草野リカ ●コーディネーター/甘原みさ子[(株)アートバンク] ●制作/梶間真利子 ●出演/柏原直人、山中崇、工藤寅生、杉浦理史、小野ゆたか、諫山幸治、松下好、金崎敬江、坂本弓子 ほか

陳腐な物語とか、ポケットジョークのような笑いとか、演劇のセンス無き格好悪さとか、もうそんなものはウンザリなんです。と、声を大にして言いたいけれど、小心者の僕は言えない。だから、謙虚にアピール。
1998年秋、様々な劇団、様々なジャンルで活躍する人々が、その枠を超えユニットとして結成。その集団性もさることながら、ポップでデタラメのようなスタイルと、ひとつのポイントを色々な角度や状況から写真のごとく断片的に捉え組み立てる手法[PHOTO PLAY]をもとに、同世代が共有するリアルさを描いている。
我々の持つ、センス、面白さ、格好良さ、そしてその新しき可能性に必ずや打ち震えるはずです。と、声高らかに言いたいけれど、斜に構えられるのが怖いので言えない。だから、謙虚にアピール。

例えば、電話で会話をしている恋人たち。いつものように会話をしている二人は、あたかもすぐ隣に相手がいると思える。だが実際は、そこには物理的な距離が存在し、肌に触れることはおろか、顔や姿をみることさえ不可能である。二人の拠り所は言葉(オト)であり、お互いがお互いの言葉(オト)を信じる気持ちが二人を結びつけている。しかし実際、物理的に二人をつなげているのは電話線(ヒモ)である。そして、その<ヒモ>の上には様々な人間がいて、生活があって、家族があって、仕事があって、高層ビルがあって、音楽があって、時間があって、喜びがあって、悲しみがあって、様々な関係がある。
「シンク/SYNCHRO」は、人と人、男と女、現在と過去、生と死、親と子、部屋と部屋、思考と記憶、舞台と観客etc. いろいろな形で [共存している二つのモノ] と、それをつなげている<オト>や<ヒモ>や<オモイ>、それらがやがて“SYNCHRO”していくイメージを形にした作品です。

公演日程  12月8日(金)          19:00
      12月9日(土)   14:00   19:00
      12月10日(日)   14:00   18:00

チケット:前売り2,200円(日時指定自由席)  当日券 2,500円
お問い合わせ:03-3926-6875
http://www.b-ev.net

チケットのお求めは、各劇団及び、下記まで。

●チケットぴあ TEL:03-5237-9999  
●e+      TEL:03-5749-9911  http://eee.eplus.co.jp

*当日券の受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。
*開演後のご入場はお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

(以上ガーディアンガーデンフェスティバルちらしより)


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にしかど (nskd@enpe.net)