マダム ゴールド デュオ


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マダム ゴールド デュオ『第一次全盛期』

●監督/鈴木規純 ●脚本/角田一十三 ●照明/清水朋久 ●音響/高塩顕 ●宣伝美術/yoshiken ●写真/山本ひとみ ●運営/並木愛、川尻都子、石井智子、真田由紀子 ●制作/三村里奈 ●プロデューサー/MeguMi ●製作/×2.5 ●出演/森雅紀、小山涼、吉見匡雄、鈴木規純、福原充則、中村隆(カムカムミニキーナ)ほか

ピントのずれたシチュエーションで、“笑い”のイメージを発想し続けている主宰者・鈴木規純。彼は幼き頃、親戚のおやじの面白さがどんなテレビのバラエティー番組よりも超えていることに気づき、早くも「現実は小説より奇なり」を身をもって知る。それ故にむきになり、一筋縄にはいかない“コメディー”への熱き思いを抱くことになる。
96年、友人の結婚式で司会を共にした森雅紀との出逢いを機にコンビを組み、「フルネルソン」の活動を開始。99年、集団として新たに結成し、2000年3月、集団名を「フルネルソン」から「マダム ゴールド デュオ」へ改名する。
2つとないキャラクターが映え、一人としてまともに芝居をやってきたことのない面々が、鈴木規純の描く世界に共鳴して集まった「マダム ゴールド デュオ」。コメディー、やってます。

「マダム ゴールド デュオ」が舞台上に創り出す束の間の異次元空間、それはあくまでもシチュエーションが生み出す“可笑しみ”であり、「嘘のような人生への賛歌」だ。それ=「嘘のような人生」を享受できずに、真剣に戦ったり、ジタバタしている姿から、真のコメディーを見出し、限られた空間で再現するだけでなく、生み出していくこと。今回は中でも人間関係が露わとなり、愛も憎しみも複雑かつ純粋に表出される「お葬式」というシチュエーションで繰り広げられるコメディーを、舞台空間でお見せしたい。作・鈴木規純が本当に描きたいと思い、5年間続けている葬儀屋という仕事上で受け止めてきた風景をお楽しみ頂きたい。できることならそうしたい。しかし、ですが、ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル出場が決まり、はしゃいだ気持ちからタイトルを「第一次全盛期」なんてつけちゃった。とても「お葬式」をテーマに、という気がしない。どうしたもんでしょう。ですからそれは、コメディーなんです。コメディー、なんです。

公演日程  12月1日(金)          19:30
      12月2日(土)   14:00   19:00
      12月3日(日)   14:00   18:00

チケット:前売り 2,000円(期間中有効自由席) 当日券 2,300円
お問い合わせ:03-3950-0550(×2.5)
E-mail:
desk@nibaihan.com
http://www.nibaihan.com

チケットのお求めは、各劇団及び、下記まで。

●チケットぴあ TEL:03-5237-9999  
●e+      TEL:03-5749-9911  http://eee.eplus.co.jp

*当日券の受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。
*開演後のご入場はお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

(以上ガーディアンガーデンフェスティバルちらしより)


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