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■代表者 ナオミ・カリフォルニア ■出演者 町田マリー 田中貴子 桃木サリ 柿丸美智恵 清成慎太朗 吉良吉和玖 市木裕子 吉牟田眞奈 上原美幸 英保沙津紀 ナオミ・カリフォルニア ■スタッフ 胡桃沢真理 汐見太郎 吉岡靖 対馬淳子 ■URL http://www.kegawazoku.com/
■プロフィール
■メッセージ |
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ショーのように踊る役者たち。主宰のナオミ・カリフォルニアが歌う。 曲はSILVAの「ヴァージンキラー」。 客席に下りて花をもらうが、すぐにその花束を壊す主宰。 女優が踊っているところにサンタクロースがプレゼントを持ってくる。 小便。マネキンと人体模型(主宰)。 ニコチンが不足している、と、主宰が、タバコを一箱分くわえる。 女優が一人残り、脱いで、砂浜?を駆けていく。 最後に、役者が出てきて、客席にご挨拶。満面の笑みで「ヤッ!」 (写真:大空さん/文章:渡辺さん/修正:にしかど)
司 会:どうもすみませんでした。ご説明お願いします。 ナオミ・カリフォルニア(以下ナオカリ):えーと、オープニングと芝居とカーテンコールまで一通り やってみました。 司 会:それでは質疑応答に入りたいと思います。 ウニタ:私は毛皮族の舞台を拝見したことがあるんですが、もっとめくるめくようなバカバカしさが これでもかとスピーディーに展開して見る者を圧倒させるものがあるんですけども、 今日のはバカバカしさというよりも踊りみたいな部分が多かったんですが、今日の プレゼンテーションの狙いはどんな感じでしたでしょうか。 ナオカリ:バカバカしさというのは、ろくでもないものは、やろうとしてたんですけど、ダンスが 多くなってしまったのは、ダンスがやりたかったからなんですけど。今回のは、うーん、 ウニタ:プレゼン用の独立した作品なんですか。 ナオカリ:はい。 ウニタ:そうですね。うーん。とりあえず。ありがとうございます。 ナオカリ:すみません。 日比野:あのたったワンシークエンスなんですけども、ホリゾントを使ってビーチボールと戯れる というシーンがありましたよね。あれはこの場に入ってから考えたんですか。 ナオカリ:いえ、作ってる時点で、台本の中に。 日比野:じゃあ、ホリゾントを使うってことは意識してたんですか ナオカリ:いえ、あのこちらに来て、あの、ホリゾントは使ったことないんです。今回はじめて ここで使った、というか、あったから使ったんですけども。 日比野:今まで見ていた劇団の中で、唯一この場の特性を利用していたなという気はしたんですね。 まあ、ありきたりと言えばありきたりなんですが、少なくとも、ホリゾントをきちんと 使えたっていうのはよかったと思いますし。ヴィジュアルのセンスというのはとても よかったんじゃないかと思います。 ウニタ:あの、恐ろしい段取りの悪さこれは、事情は? ナオカリ:そうですね、ちょっと無理、だったんですよね10分では。 ウニタ:そこは毛皮族らしいっていうか。 ナオカリ:袖がないんで、ここしか、どうしても移動が難しいですね。 日比野:声が全然訓練されてないのは、わざと? ナオカリ:わざとというか、一応訓練はしているんですけど、人並みの声だし訓練はしているんですけど、 聞こえませんでした? 申し訳ないです。 坂 口:ビデオで見せていただいたときは、もっと皆さん楽しそうに、というか、いい感じでやっていた と思うんですけど、ちょっと今日どうですか。やってらっしゃる方は緊張してるのか 練習が足りないのか、なんかノリが悪いって感じがしたんですけど、いかがでしょうか。 そんなことはない? (役者に聞いてみるが、はっきりとした返事なく。) 坂 口:あんま楽しそうに見えなくて、ほんとはもっと楽しそうにやってるんじゃないかなあと思って ナオカリ:そうですね。 坂 口:ちょっと残念でした。はい。 ナオカリ:すいません 司 会:他、よろしいでしょうか。はい。それでは毛皮族の皆さんありがとうございました。 (記録:渡辺さん)
にしかど (nskd@enpe.net)