自己批判ショー


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●稽古場レポート●

●公開二次審査の模様●


自己批判ショー『全国2ヵ所ツアー2003』

●構成・音楽・出演/自己批判ショー(栗原崇浩 安田輝臣 山本治 鮫島ひかる  小菅節男 川辺健 大久保宏章) ●映像/高雄一徳 橘川巧 ●演出/栗原崇浩  ●音響効果/スマートプリン 小菅節男 高雄一徳 ●舞台美術/斉藤健次 ●音響 /橘川巧 ●宣伝美術/オフィス・フルーチェ ●制作/小菅節男 大久保宏章 

1993年のことです。栗原君ともう一人の同級生が、茨城県古河市を拠点に
『劇団スパゲッティ・シアター』を始めました。
するとそこへ、安田君と小菅君が加入しました。その後すぐに鮫島さんも加入し、
1995年「コンテンポラリーな軽演劇」を旗印に『自己批判ショー』を始めました。
2回公演の時点で同級生は脱退し、5回公演で川辺君が加入しました。
7回公演で大久保君が加入しましたが、大学受験のため一時休業することに。
8回公演でもう一人加入しましたが、すぐに脱退。9回公演で山本君が加入したあと、
10回公演で晴れて大学受験に成功した大久保君が戻ってきました。
問題:いま自己批判ショーには何人のメンバーがいるでしょうか。(20点)

答え:7人。


コメディ不毛の地に現れた彗星−自己批判ショー・センセーショナルなデビュー
                   英NME誌’02年9月号記事より抜粋−全訳
長らくかの地で大衆の心を捉え続けた以外のジャンル、コメディにおいて、やっと
それらしい喜劇の新星が現れた事は、かの国民に真の豊かさをもたらすだろう。
自己批判ショーは、戦後現れたコメディグループの中では最良の存在と言える。
ただ一つの例外、菊池桃子率いるラ・ムーを除いては。
その卓抜したコメディセンスは、ラ・ムーと比べても何ら遜色はない。彼らを目撃
した名うての業界関係者は口々に「ラ・ムーの再来だ」と口にしたという。
さすがにラ・ムーの再来は言い過ぎとしても、自己批判ショーがポスト・ラ・ムーの
最右翼として、ラ・ムーのデビュー時に次ぐ熱狂で迎えられた事を我々は記憶すべき
だ。
人を笑わせる事で最も難しいのは人を笑わせ続ける事である、とはチェスタトンの
言葉だが、自己批判ショーが、ラ・ムーのようにラ・ムーそれ自体を続けることによっ
て精神に異常をきたして解散などしないよう祈りたい。

公演日程 2月21日(金)          19:00 
     2月22日(土)   14:00   19:00
     2月23日(日)   14:00   18:00


チケット:前売り 1,800円(期間中有効自由席) 
     当日券 2,000円


お問い合わせ:090-7636-0876(渡辺)
E-mail:
info@zico-hihan.com
http://www.zico-hihan.com

チケットのお求めは、各劇団または下記まで。
●チケットぴあ TEL:0570-02-9999  
●e+      TEL:03-5749-9911  http://eee.eplus.co.jp

*当日券の受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。
*開演後のご入場はお断りする場合がございますので、予めご了承ください。


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