| ■代表者 楠原竜也 ■出演者 垣内壮平・下藤忠史・原田悠・松本武士・村田牧子・山本奈央子・鷲野礼奈・楠原竜也 ■スタッフ 秋山武彦・佐野尚美・大野絵麻 ■URL http://mypage.naver.co.jp/a_p_e/
■プロフィール ■二次審査会に際して |
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(写真:村岡 結香さん)
司 会:はい、APEの皆さんでした。どうもありがとうございました。 代表の楠原さん、質疑応答に入る前に、まず、簡単に自己紹介等をお願いいたします。 楠 原:ダンスカンパニー・APE主宰の、楠原竜也です。よろしくお願いします。 司 会:それでは、質疑応答の方に移らさせていただきます。 審査員の先生方、よろしくお願いいたします。 坂口さん、お願いします。 坂 口:あのー、 楠 原:はい。 坂 口:最初に踊られた二人の方の、 楠 原:はい。 坂 口:顔つきが、とても、好きなんですけど、 楠 原:ありがとうございます。 坂 口:だんだんだんだん、そんな感じが、ちょっとだけ薄れてきたように 思うんですけど、また、そこらへん、「ダンスは顔だ」とかなんか思ってますか? 楠 原:私は、コンテンポラリーダンスでの業界といいますか世界で、少しの間、 二、三年、活動させていただいているんですが、昔から思っているのは、 無表情に踊るコンテンポラリーダンスというのは多いと思うんですね。 特に、テクニックが素晴らしいダンスでは。 でも、僕の中では、その無表情のところに疑問があったりとか、あとは、 一般的に受け入れづらかったり、理解しづらいところのダンスというのが、 僕は個人的には好みでない。また、ここにいる彼らもそういったもの には共感がない。ということで、より演劇的なシアトリカルなムーブメントを、 動きを重視したものというのを創りたいというので、このAPEという団体が スタートしました。 司 会:はい、ありがとうございます。もうちょっと前へ・・・皆さん。 他、審査員の方から・・・いらっしゃいますでしょうか? はい、天野さん、お願いします。 天 野:えっと、途中で、カバンのやりとり、ありますね。 で、二回、落ちたんですけど、あれはワザとですか? 楠 原:ワザとではないです。 天 野:ない。 そのあとに、桃色の円筒が二回落ちましたよね。 それでこう、シンクロしてゆくわけではないんですね? 楠 原:はい。 天 野:わかりました、以上。 楠 原:あ、いいですか? 落ちたときでも、落ちたときのことを、逆に、失敗にするんではなくて、 落ちたら落ちた状況で、そこからまた創り上げてゆくっていう風に、 僕はいつもみんなとやってるときにやってますので、 そのへんのリアクションができていればと思います。 天 野:「不測の事態」ということを取り入れて、っていうことですよね。 楠 原:はい。 天 野:はい、質問は以上です。 司 会:他、何かございませんでしょうか?よろしいですか? はい、それではどうも、ありがとうございました。 一番、トップバッター、APEの皆さんでした。(記録:熊上 みつみさん)