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■代表者 蓬莱慎太郎 ■二次審査会に際して *公演予定 |
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(写真:村岡 結香さん)
司 会:はい、どうもありがとうございます。 代表の蓬莱さん、簡単に自己紹介をお願いします。 蓬 莱:関西から来ました、ジュースという劇団の作・演をやってます、蓬莱と申します。 特技は、予知能力です。 今回のプレゼン、思いのほか地味になってしまったんですけども、 ここから盛り上げていこうと思いますんで、よろしくお願いします。 (メンバに向かって)頑張るぞー! メンバ:オーッ! 司 会:はい、ありがとうございます。 それでは、質疑応答の方に入りたいと思います。 よろしくお願いします。坂口さん、お願いします。 坂 口:えーと、女の人が、真ん中に5人いましたよね? 蓬 莱:はい。 坂 口:どうしてですか? 蓬 莱:稽古のときに、そう、ぼやーっとなってしまったので、 そのようにやってたんですけども、はい。 坂 口:他の並びとか、考えなかった? 蓬 莱:そうですね。端、端、は決めたんですけども、それ以外はもう・・・はい。 坂 口:はい、ありがとうございます。 司 会:天野さん、お願いします。 天 野:ドイツへのこだわりは? 蓬 莱:はい、えっとですね、それはですね、ちょっと待ってください、 最初、それを考えたとき、まあ、第一回目公演かな、その、ドイツに関しては、 よく使ってきたんですけど、それを思いついたときに考えたのは、 10年先をみて、だいたい何公演ぐらいできるかを考えまして、 ドイツに使ったキーワードを、最後に組み合わせると何かになる、っていうことを 考えて、やってるんですよ。はっきり言えなくて、申し訳ないんですけど、はい。 (メンバの一人に向かって)で? メンバ:(用意した紙を読み上げ)はい、えっと、天野天街さん、 蓬 莱:天街さん、はい、 メンバ:予知番号01、「どうしてドイツにこだわってるんですか?」 蓬 莱:はい、予知です! 司 会:はい、他・・・ご質問は? 天 野:俺、言う前に、言おうとしてませんでした? 蓬 莱:はい。 天 野:言えばよかったのにね。 司 会:堤さん、お願いします。 堤 :プロフィールとか拝見して、演劇的なご経験とかが全然書いてないんですが、 蓬莱さんご自身の、演劇、あるいは、お笑い?になるのか、コントになるのか わかりませんが、そういうバックボーンをお伺いしたいのと、 また、インターネットでこのメンバーの方たちが集まってきたっていうことなんですが、 皆さんも演劇的な経験があるのかないのか、ちょっとお伺いしたいのですが。 蓬 莱:そうですね、僕・・・特に、大学の演劇サークルに入っていたということもなくてですね、 メンバーに関してもですね、もう、ほぼ演劇の経験はない方ばかりですね。 はい、だから、演劇の経験はないです。 堤 :それから、応募してこられたビデオ作品とか過去の公演とかで、一番、 審査員受けがよかったのは、第8回公演「ドイツ・日本」っていうのがあって、 『第8回も公演打ってないのに、間違えてごめんなさい』って、 カーテンコールで謝ったっていうのは、確信犯的なことなんだと思うんですが、 蓬 莱:はい。 堤 :あと、それから、『お客様にサービス、安心してみてもらうためのサービスとして、 客席の前に、机をご用意しました』っていう公演を行なったりとか、 ちょっとウケ狙いだと思うんですが、はっきり申し上げて、 蓬 莱:はい。 堤 :例えば、ここのガーディアン・ガーデンで当確して公演を行うとしたら、 仕掛けみたいなものは考えていらっしゃるんでしょうか? 蓬 莱:はい、あの、応募書類の方に書かせていただいたやつが一つあるんですけども、 それはちょっと・・・どうしようかな・・・一つ書かしていただいたんですけど、はい、 堤 :(資料をめくって)ごめんなさい、今日、いただいた資料にはないんですよ。 蓬 莱:あ、そうですか。 堤 :最初の応募の資料にはあったんですね? 蓬 莱:そうです、「次回公演のプラン」っていうところに。 それでよろしかったら、今、説明させていただきますが・・・ 堤 :いや、いいです、結構です。 ウニタ:当然、今回のオーデション結果を予知されていると思うんですけど、 いかがなんでしょう? 蓬 莱:(メンバ一同、書類をめくって)これはですね、100何個考えたんですけど、 入ってないですね。 ウニタ:はい、わかりました。 司 会:それでは、よろしいでしょうか? どうもありがとうございました。(記録:熊上 みつみさん)