劇団かわいい子


■代表者 河村育郎
■出演者 土井千苑子・長居里奈・斉藤朋子・松瀬研裕・服部紘平・山田青史
■スタッフ 小川侑亮
■URL http://www.kawaii-ko.jp/

■プロフィール
2002年12月設立
2003年5月第一回公演「・・・・。」
2003年8月「土井千苑子一人芝居」(クラブイベント参加)

■二次審査会に際して
基本的にセット・小道具の無い芝居をしているので、今回も本公演のつもりで一芝居打ちます。

*公演予定  2004年2月上旬 タイトル未定 場所 池袋小劇場(予定。下見に行きました)


《プレゼンテーション》

(写真:村岡 結香さん)


《質疑応答》


司 会:はい、どうもありがとうございました。劇団かわいい子のみなさんでした。
    それでは、代表者の河村さん、簡単に自己紹介をお願いします。

河 村:劇団かわいい子の代表の河村育郎です。よろしくお願いします。

司 会:はい、それでは質疑応答の方に入りたいと思います。よろしくお願いします。
    坂口さん、お願いします。

坂 口:どうして普通のお芝居をやらないで、今日のスタイルのお芝居に?

河 村:今回、あんまり普通のことに興味ないというか、普通のことは他のところがやられているので、
    変わったことをやりたいなとおもって。

ウニタ:第一次選考のときに提出されたビデオ、今日も始まる前に流れてましたけども、非常に
    独特なダンスが非常に好きなんですけれども、今日はやらなかったんですね。
    どうしてそれはやらなかったんでしょう?

河 村:特にダンスを売りにしているというか、そういうわけではないので、たまたま、それが
    入ったというか・・・、それだけです。

ウニタ:今日のようなお芝居のスタイルは、非常に緻密に計算された高度なお芝居だと思うのですが、
    どうやって生み出されたんでしょうか?

河 村:どうやってとは?

ウニタ:その発想がどうやってもたらされたのかなと・・・。

河 村:最初はバラバラに一人芝居をやろうかと思っていたんですけど、せっかくだから絡み合って
    いった方がいいなと・・・。すれ違うっていうようにしたかったんですけど・・・、

堤  :はじめまして。応募のビデオとか見ると、審査員の方々が、ダンスシーンが印象的だったとか
    いろいろあって、私も経歴を拝見して、ダンスシーンとか、それからえんぶゼミのベタポの
    西島さんのクラスとか、すごく色々経験されてますね。それからビデオを見たときに、
    ダンスとかベタポ的なちょっとこう(?)するような演技のスタイルみたいなものが
    非常に僕の印象に残っていて、そういう独特なセンスとか(レビュー?)そういうことを
    したいのかなとすごく楽しみにしていて・・・。どちらかというとオーソドックスな演技で・・・。
    どちらがやりたいんでしょう?

河 村:ええっと、かたち?方法?

堤  :そうですね。

河 村:いや、なんでしょう。今回はからくり時計みたいなかたち、ばたばたばたばた、
    ギミックみたいなものはめざしていたんですけど。

堤  :俳優さんの演技のスタイルとしては、つまりこだわってないという感じですか?

河 村:どんなスタイルですか?

堤  :たとえば、見得を切るみたいなこととか、デフォルメして動作をしてみるってことには
    あんまりこだわっていない?

河 村:基本的には何もこだわりはそんなにないので、その時、見得が面白いと思ったら見得も
    入れますし、ダンスが面白いと思ったらダンスを入れますし、そのときに興味あるものを
    入れていって、続けてやりたいなと思ったら次も使いますし、もういいやと思ったら
    やらないというだけですので、そんなにこれはやります、これはやらないという
    はっきりした感じではないです。

(記録:渕上 恭子さん)

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にしかど (nskd@enpe.net)