| ■代表者 山下純 ■二次審査会に際して |
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(写真:村岡 結香さん)
司 会:はい、どうもありがとうございました、こどもとあそぶの皆さんでした。 それでは、代表者の山下さん、どうぞ。 どうぞ、皆さん、もっと前の方に出ていただいて・・・簡単に自己紹介を。 山 下:こどもとあそぶの主宰の山下純(あつお)です。 よろしくお願いいたします。 司 会:はい、それでは、質疑応答に入らせていただきたいと思いますけど、 審査員の皆さん、よろしくお願いします。 はい、堤さん、お願いします。 堤 :あらかじめいただいた資料には、この作品じゃない、予定していないっていうか、 資料になかった作品じゃないかと思うんですが、 山 下:あっ、はい。 堤 :これは、山下さんがお書きになったんですか? 山 下:これは、そうですね。 堤 :ああ、そうですか、わかりました。 それから、ご経歴を拝見すると、山の手事情社とか、マダムゴールドデュオとか、 (もう一団体、聞き取り不能)とか、色々してますよね。 で、それぞれ、独特の笑いを追求しているというか、実践している劇団だったり するわけですけど、それを経験されて、ご自分でこういうユニットをやられてるって いうのは、何かそこでやりきれてないものが、あったんでしょうか? 山 下:そうですねー、僕は僕で、ちょっとやりたいということがあったんで、 今回、ユニットという形で、3回、公演をやったんですけども、 僕が所属したとことは、全く違う笑いだとは思うんですけども。 堤 :それは、自分が求めている笑いに出会えなかったから、 自分でやって、とか、そういうことですか? 山 下:そうですね、はい。 堤 :わかりました。 司 会:はい、ありがとうございます。 坂手さん、お願いします。 坂 手:えっとね、「ヤマモトハッチャケ」っていうのは、 これは、あの、漢字で書くんですか、「ハッチャケ」は? 山 下:えー、平仮名ですね。 坂 手:そういう名前は・・・僕はよく知らないけど、最近はあるんですか? 山 下:いや、僕が勝手に作った名前です、はい。 坂 手:はい。 司 会:はい、天野さん、お願いします。 天 野:舞台設定を山谷にしたっていう、なんか意図、意図というか、 別に意味なくてもいいんですけども。 山 下:もう一度、お願いします。 天 野:舞台設定に、山谷ってありましたね。 浮浪者美術館?浮浪者国立美術館でしたっけ? 山 下:ええ。 天 野:それの意味って? どんな形で? 山 下:そうですね、絵がですね、最終的には、自分の子供の絵っていうことで、 そういったバカバカしさを、最初のところで伏線として置いてたんですけども。 天 野:? 山谷が?バカバカしい? えっ? 意味が・・・ 山 下:子供の絵を、真面目に、ルノアールとして評論しているっていう部分なんで、 最終的には、そういったところを、ちょっと入れてみたんですね。 天 野:わかんない。 山 下:ちょっと・・・言葉がうまくなくて、すいません。 司 会:はい、ありがとうございます。 坂手さん、お願いします。 坂 手:いや、せっかくなんで、あんまり触らないようにしようと思ったんだけど、 山谷のこと、どう思ってるんですか? 山 下:僕は、結構、好きな町だとは思うんですけども、 高校のときから、結構、山谷とか、騒がれてて、 僕が住んでたとこと、ちょっと雰囲気が似てるんで。 司 会:坂口さん、お願いします。 坂 口:ちょっと演じてる人にどうかなあ、やっててどうかなーって。 簡単でいいから聞きたい。それぞれの役・・・ちゃんとやれてる? 女優1:私は、山下さんの書いた本をできるだけ意図を理解しようとしながら、 頑張ってみました。 坂 口:ありがとう。 女優2:難しかったです。できたかどうかよくわかんないですけど、 私なりに頑張りました。 坂 口:ありがとうございます。 女優3:えっと、差別的な表現とか、私は個人的にあまり好きじゃないんですけれども、 ちょっとやってて抵抗のある部分はありますがー、 なるべくそういうのを見せないように頑張りました。 坂 口:はい、ありがとうございます。 司 会:はい、ありがとうございます。よろしいでしょうか? それではどうも、ありがとうございました。 こどもとあそぶの皆さんでした。(記録:熊上 みつみさん)