| ■代表者 伊藤栄之進 *公演予定 |
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(写真:村岡 結香さん)
司 会:はい、スペースノイドでした。代表の伊藤さん。 質疑応答はいらないですか? 天 野:出てこいよ〜。出てこいよ、早く。 司 会:スペースノイドの伊藤さん。 天 野:出てこいって。 伊 藤:すいません。はい、どうもありがとうございました。 司 会:それでは、質疑応答の方、お願いします。 伊 藤:はじめまして。劇団スペースノイドの代表をやっています伊藤栄之進です。 よろしくお願いします。 司 会:坂口さん、お願いします。 坂 口:坂手さんの(?)、客いじるってそういうことだよね?客はいつでも相手になります。 伊 藤:よろしくお願いします。 坂 手:俺、知ってるからさ、知ってる奴だから客いじりにならないんだよな。 これ仲良くやっちゃうと平凡になっちゃうでしょ?そこらへんはやっぱちょっと違うよね。 僕らは仲良しだってことになっちゃうでしょ? 伊 藤:そうですね。 天 野:きわどいんですよね、だから。自分が一番安全な立場、つまり、おむつ姿というのは、 実は安全な立場なんですよね?そこでやってる気がするね、実は。そうでしょ? 見下すことになるんだから・・・。 伊 藤:ちょっと難しくて分からないです。。 天 野:自分が安全な立場ってことじゃん。それ、分かんない?ものすごく。 ここに居る人たちの何かを剥ぐとかそんな意識なくてもね。 俳 優:説教ですか? 天 野:楽かどうかということをね、チンチン出したり、おむつ姿になる、こっち側を判定させてる わけじゃなくて、まあ俺からしたら安全な立場っていう風に見えます。 俳 優:そんなに難しく考えることじゃないんじゃないですか? 天 野:どうでもいいよ。 伊 藤:いいよ。 天 野:難しく考えるようなことを言う場でしょ、これ。どうでもいいでしょ?以上。 伊 藤:了解しました。ありがとうございます。 司 会:はい、堤さん、お願いします。 堤 :大変素朴な質問で申し訳ないんだけど、僕は今まで拝見したことがなくて・・。 前回の「若手演出家コンクール」で賞を取られた・・、たしか、奨励賞ですよね? 普通に台詞のあるお芝居を作ろうと思えば作れるんですよね? 伊 藤:作れるとは思っています。はい。 堤 :そうじゃない方向で、何かを表現したいと思ってますか? 伊 藤:っていうのもあります。どっちがどっちということではなくて・・・。はい。 堤 :はい。わかりました。ありがとうございます。 ウニタ:ええっと、僕は『童貞甲子園』っていうのを拝見して、面白いと思ったんですけど。 伊 藤:ありがとうございます。 ウニタ:あのときは童貞の率が9割くらいいらっしゃったんですけど、今はどうなんでしょうか? 伊 藤:ええと、一人減りました。 ウニタ:伊藤さんもまだ童貞? 伊 藤:あっ、僕ですか?僕、ばっちり童貞です。 ウニタ:わりと、今日の乱暴な表現というのは、物議をかもしてるとは思うんですけれども、 童貞的な感性によるものじゃないかと思うんですけども、伊藤さんはどう思いますか? 伊 藤:うーん。童貞的な感性っていうのか、実際、童貞なんで、自分の感性がそのままそうなのかと いったらそうなのかなと思います。 ウニタ:ありがとうございます。 伊 藤:ありがとうございます。(記録:渕上 恭子さん)