第6回

ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル

in フジタ ヴァンテ


閉幕

そんなわけで、1996年7月、第6回ガーディアンガーデン演劇フェスティバルは閉幕しました。

このフェスの、有望な若手劇団に表現の場を提供するという趣旨、そして公募と公開審査によって出場劇団を選ぶというオープンなシステムは、すばらしいものだと思います。今回、情報公開により力を入れたいというフェスの事務局さんのバックアップを得て、ここ「えんげきのぺーじ」にてフェスの情報を掲載してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の目玉は、各公演の初日を観たモニターさん達の感想や、初日のデジカメ舞台写真を、次の日(もちろん公演期間中)に載せる、ということでした。モニターの感想の中には酷評も含まれており、事務局さんとしてはハラハラしどおしだったことと思いますが、不都合(?)な点も含めて率直に情報公開したという姿勢は、必ずやフェスティバルの信頼獲得と発展につながるものと、私は考えています。

(にしかど)


ガーディアンガーデンへの道

●こうゆう主旨のフェスティバルです●
(事務局)

●凄惨!!公開二次審査レポート●
(村田@某さん他)

●この人達も推薦してます●
(坂口真人/うにたもみいち/安田雅弘さん)

●お問い合わせはこちら●

●公演会場はここ●


公演案内&報告

イデビアン・クルー

『いどろる』
劇団「岡村靖幸」

(ハート行き)』
動物電気

『闘将!!動物電気』
(山の手事情社)

『即興としての演劇』


審査員講評

審査を担当したうにたもみいちさん/安田雅弘さん/武藤起一さんによる、フェスティバル終了後の講評です。

(TITLE ILLUSTLATION BY MASAHIKO KOUGA)
にしかど (nnn@cc.rim.or.jp)