出場劇団・プロデュース企画募集

会場や機材、広報面でのサポートが受けられたり、フェスティバル客を新規獲得できるなど、出場が決まれば何かとおいしいこのフェスティバル。もちろん名前を売るチャンスでもあります。審査に合格するのは大変でしょうけど、あのスリリングな公開二次審査を体験するだけでも、劇作に対するものすごい刺激になるんじゃないかと思います。そのためにはとりあえず、一次の書類審査をパスしないといけません。以下、要項です。 (にしかど)


実施要項

このフェスティバルは、これからの演劇界を担う可能性溢れる表現者を発掘し、表現の場を提供するとともに、演劇における新しい表現の可能性を探る実験の場を提供しようとするものです。また、既存の演劇フェスティバルとは一線を画し、公募制というシステムをとることで、誰にでも公平にチャンスが与えられています。今回もフジタヴァンテの会場協力を得て実施します。既成の劇団だけではなく、劇団の枠を超えたプロデュースユニットでの参加も募集しています。

●募集枠
3団体
●会期
1999年5月第4週から6月第1週の毎週末〜各劇団5公演ずつ
 5/215/225/235/28 5/295/306/4 6/5 6/6
 
   13:00〜15:00       
   14:00〜16:00       
   17:00〜19:00       
   19:00〜21:00    
●会場
フジタヴァンテ2Fヴァンテホール
(収容人数約220人/広さ 200平方m/円形・フラット/舞台・客席は自由に設定可能)
●特長
1.フジタ ヴァンテの協力により会場と会場所有の機材についての協力が受けられます。。
2.ガーディアン・ガーデンのサポートにより、パンフレット制作、配布など公演の広報面での協力が受けられます。


応募要項

参加ご希望の方は応募用紙をご請求のうえ、必要事項を記入し、資料を添えてご応募ください。

■募集内容
フジタ ヴァンテ 2F ヴァンテホールにて、会期中に上演可能な2時間以内の作品(ジャンルは問いません)
■参加資格
応募企画に関わるメンバーが35歳以下であること
■応募方法
  1. 応募用紙は直接ガーディアン・ガーデンに取りにくるか、90円切手を貼った返信用封筒を同封のうえ請求してください。
    また、FAXで取り出すこともできます。プッシュホン回線の電話で最寄りの情報BOXセンターに電話をかけてください。音声に従ってプッシュボタン(BOX番号 222878)を押し、最後に受け取るFAXの番号を指定してください。
    情報BOXセンター
      東京  03−3940−6000
      大阪  06−455−6000
  2. 応募用紙にそってビデオ(過去の公演を10分程度にまとめたもの)や書類をそろえて、ガーディアン・ガーデンまで直接お持ち下さい。また、遠方等の理由により、直接持参が不可能な場合は、事前に電話連絡のうえ、締切日必着でお送りください 。
  3. 応募を予定している団体で締め切り前までに公演を行う場合は、選考委員・事務局ができる限り観に行きますので、お早めにご連絡ください。
■応募締切
1998年11月26日(木)19:00必着


選考方法

■一次審査
応募用紙と資料をもとに10劇団程度を選出します。通過した団体には12月5日までにお電話でご連絡いたします。(書類のみでの選考になりますので、十分な資料を取り揃えてください。)
■二次審査
一次審査通過劇団は、公開二次審査会に参加していただきます。二次審査では、公演の企画内容について公開の場でプレゼンテーションしてもらい、その場で出場3劇団が選出されます。
○日時:1998年12月20日(日) 予定
○会場:フジタ ヴァンテ 2F ヴァンテホール
二次審査は公開で実施するため、どなたでもご覧いただけます。見学ご希望の方は、ガーディアン・ガーデンまでお電話にてご予約ください。
■選考委員
入江たのし(プロデューサー)
うにたもみいち(演劇エッセイスト)
坂口真人(「演劇ぶっく」代表)
武藤起一(映像環境プロデューサー)
宮城聡(ゲスト審査員/「ク・ナウカ」主宰)
宮沢章夫(ゲスト審査員/劇作家)
<50音順・敬称略>



以上文責:ガーディアンガーデンフェスティバル事務局
問い合わせ先:ガーディアン・ガーデン

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にしかど (nskd@enpe.net)