ゴキブリコンビナート


●公演案内●

●公開二次審査の模様●

●黒川麻衣の稽古場レポート●

●主宰インタビュー by 乾貴美子●

●初日舞台写真&観劇レビュー●


ゴキブリコンビナート『粘膜ひくひくゲルディスコ』

●作/Dr.エクアドル ●演出/竹田オメス吉祥寺 ●照明/加藤友紀 ●音響操作 /キャッサバ太郎 ●舞台美術/パルプ斎藤 ●作曲/ラングキャンサー ●制作/ チーム・ゲヘナ ●出演/高松タイヂ山、須比呂平太、石井バル子、安藤僚子 ほか

94年に活動開始。8本の作品を発表。歌あり、踊りありの大衆娯楽の王道を展開し続 ける。ステレオタイプにしてトゥーマッチ。梶原一騎以降の正統派少年漫画や大映テ レビドラマさながらだ。苦痛と恐怖を伴ったスペクタクルとアクションに客はいつで もお腹いっぱい。芸術臭、ハイソ感、オシャレ感、文化としての高級感その他嫌みな 感じは一切なく、すべてが徹底的にウルトラ・メガ・ロウアー(cミス・ミナコ・サ イトウ)。ヤンキーやコギャル、板金工や鋳金工、旋盤工の方々の絶大な支持を得る 。ただファンタスティックばかりではなく、庶民の生活感情に密着しているのだ。た だし、口当たりのよい希望の鼓舞はない。癒しも慰撫もない。トラウマの傷口に塩を 塗り込めるがごとき辛口芝居。おおらかな受容こそが重要だ。

【あらすじ】
うららかな五月の日差しの中、僕の耳元で君はそっとささやいたね。「 善人救われず、ましてや悪人をや。」この期に及んで君の願いは厭離穢土。不運に次 ぐ不運の人生を生きてきて、邪欲と獣性の二元一次方程式の解法を未だに見つけられ ずにいるんだね。盲導犬ならぬ盲動人としての屈辱の人生にピリオドが打ちたいです か。誰にも優しくされない事に我慢がならないですか。そんな君に僕は歌うよ「呪い 呪われて生きるのさ」。生まれてこなかった方がよかった者達のパラダイスはどこに ある。誰の役にも立てないポンコツ人間達のパラダイスはどこにある。全てはビッグ ・マザーの胎内に。今まで見た事もない、感じた事もないすてきなディスコ。それは 粘液のディスコ。そして、例によって阿鼻叫喚ミュージカル。回れ、ミラーボール。 踊れ、家畜達。歌え、ママさんコーラス。そのまま寝てろ、寝たきり老人。直腸ヒク ヒク、食道ヒクヒク、関節ガクガク、心臓ドキドキ、松果体ズキズキ。だが、いつし か恐ろしい陰謀に巻き込まれる事に……。

公演日程 5月21日(金)     19:30
     5月22日(土)14:00/19:30
     5月23日(日)15:00

チケット:前売り2300円(期間中有効自由席) 当日2500円
前売り開始:3月27日(土)
お問い合わせ:03-3382-3284(斉藤)

チケットのお求めは、各劇団及び下記まで。
●チケットぴあ  
TEL:03-5237-9999

*当日券の受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。
*開演後のご入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

(以上ガーディアンガーデンフェスティバルちらしより)


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