エロ・テロリストならぬ イル・テロリストなダンナから
今年 またも インキンをうつされました
インキン・オブ・ジョイトイ
です。
おまけに 痔 で
尻の割れ目のラインに沿って 切れている
のが 猛烈に 痛いです・・・
そんな 尻痔情のなか
桟敷のお芝居を見るのって 大変ですよね。
しかしこの尻をひきずって 先日 東大 駒場小空間にて
唐ゼミ「盲導犬」を 観てまいりました。
唐ゼミは
「少女都市からの呼び声」「鉛の心臓」「ジョン・シルバー」と見てきましたが
今回の「盲導犬」が 一番 面白かったです。
とくに伊東しげ乃クン演ずる「サカリノ」には
さかりの ついた 元祖インキン・オブ・ジョイトイ(夫)も 大興奮!
肝心のクライマックスで 盲導犬ファキールが 飛び出してこず(たぶん装置トラブル)、
ただ でっかいゴムに
びんたされたヒロインが 血まみれになっている
という シュールな展開になっておりましたが
想像力で補える範囲でした。
演出の 中野敦之さま(「あいのり」に出ていた ハカセに似ている!)も
ご満悦なのでは ないでしょうか。
ちなみに東大駒場小空間は 立地もよく涼しく広くて 最高です!
唐ゼミは横浜国大だけど ぜひとも東大駒場小空間を拠点にしてほしいものです が、
今度の唐ゼミは 7月17・18日 沢渡中央公園特設ブルーテント。
今度はテントで 公園 という立地を生かした演出を 期待します。
唐ゼミの「ジョン・シルバー」も せっかく海辺にテントを張っていたのに、海から海賊が出てくる
などの 無意味な過剰さがなくて 残念!
横浜国大の唐十郎教授 第一回講義の際
のっけから 黒板を突き破って
寺山修司さまに捧げた詩
「なんて きれいな 空だろう
なんて きたない おケツだろう」
を朗々と朗読した 唐さま、
150枚の油揚げをかんぴょうで縫って スーツに仕立て上げちゃう 唐さま、
また最近の作品では 水槽のなかで 微笑む 無意味な十八番をもつ 唐さま・・・。
こんな数々の 無茶な お茶目を見せてくれる 唐さまの過剰な精神を もっと 受け継いで!
さて「盲導犬」のパンフレットには 室井尚先生の「盲導犬解説」が載っており
「(前略)まるでフランドル絵画のような光と影の交錯が印象的(後略)」
と ありました。
わたくしもちょうど先日 上野にて「栄光のオランダ・フランドル絵画展」に行ってきたところです。
そこで最後 フェルメールの「画家のアトリエ」を見て 会館から出たところ
上野公園内のホームレスさまのテントがすべて フェルメール・ブルー!!!
(そういえば唐ゼミも最近は ブルーテントで 公演を打っています。)
そしてホームレス といえば 演劇界
この方をおいて 他には いません。
FICTION 山下澄人さま!
すぐ裸になってしまうのは H・アール・カオス 白河さまか 井手らっきょ様か
というのと同じに
劇中 すぐホームレスになってしまうのは 山下澄人さま!
5月のFICTION「歌え、牛に踏まれし者ら。」でも
エンディングはやはり 十八番の ホームレス姿で登場!
なぜ いつも ホームレスなのか
といえば
ヒモである山下さまの 人生観が出ているらしいのですが
そんな根っからのホームレスを感じさせる 山下さまが 脚本・出演なさるのが
しがらみ屋台プロデュース「人間の頂上」!
ネットシネマ「うさぎのもちつき」でタッグを組んだ市野龍一さまの原案を脚本化、
もう 今年の脚本活動は 大活躍です。
実際「この1年は3年分くらい働いた」と おっしゃっているとか いないとか・・・。
そんな山下さまは
「歌え、牛に踏まれし者ら。」のパンフレットの 稽古日誌で
「これほんまにどうにかなんのかよ、と毎回思うけど、
ま、もし仮にならなかったからとゆってどうなのさ。
こんな劇がうまい事行こうと行かなかろうと、
地球はしずしずと太陽の周りを回ってくれる」
という 名言を 書いてらっしゃいました。
しがらみ屋台のHPにも 山下さまの言葉ではないかもしれませんが
「頑張れと言われるより『いいじゃん適当にやれば』のほうが元気になる」
という 一言がありましたし
この力んでいない感じが 面白さの秘訣ではないかと 思われます。
「ピーク」なんてどうでもいいじゃん、という話。
言ってみれば、世の中の95%以上を占めると思われるヨワヨワな人たちに捧げる脱力系応援歌とでも言いましょうか。
・・・「がんばれ!」とか「もっと上を目指そうよ!」とか言われそうもない芝居が うれしいね!
チラシにも
「世の中が海の日なのに 芝居するの・・・・」
と、企画しておきながら すでに脱力のご様子。
何も考えず、でもちょっと楽しみにしながら 行ってみたいと思います。
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さて 海の日といえば もうすぐ 若人たちは夏休み。
夏休み、ディズニーランドでミッキーマウスもいいけど
演劇ファンのみんなは 三木 まうす様も見たいよネ!
東京グローブ座に この夏 三木 まうす様(現:佐渡稔さま)が 登場するとあっては
だまって いられません!
演目は「Stand
by Me」!
あまりにも有名な「Stand by
Me」ですが、やっぱりいい話なんですよね〜。
ヴォードヴィルファンの皆様、どうぞ、登場した瞬間に「きゃー!」と歓声を上げないようにしてくださいね。マナーを守って鑑賞しましょう。え?心配ご無用?こりゃ、失敬。
(東京ヴォードビルショーHPより)
・・・心配ご無用だなんて!(本当に 心配 ご無用ですッ)
グローブ座に来ているお客さんの 多数が 主演のYa-Ya-yahのみんなに 心の歓声をあげても
演劇ファンのみんなは 三木 まうす様に 心の歓声をあげているよね!!!
そして生粋のヴォードビルショーファンは、あめくみちこ様 出演の
コットンクラブ「奪うこと」、
そして NHK大河ドラマ「新選組!」では
谷三十郎役の まいど豊さまも 要チェックだヨ!!!
「新選組!」は まいど豊さまのご登場で
ますます 面白くなって
土方副長に「あんなキモチワルイ笑い方する奴」呼ばわり されているけど
ヴォードビルファンのみんなは 蔵の警護から 一目散に
「ぎぇえええええええええええええ〜〜〜〜〜」
と 走り去った 腰抜け まいど豊様(7月11日オンエア)を 100回はリピートしたい と
思っているよネ!!!
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12歳なのに この バディは・・・
と 最近の少女の発育に驚いていたのですが
HPを見ていくと「俳優養成所を経て」などの 経歴、
日記には「免許の書き換え」「小学生になった夢を見た」
稽古場見学情報には「飲みに行くかも」の文字が・・・
よく見たら 永遠の12歳 とのことでした。
もともとリアルでひきこもりだったという 主宰・苅谷文さま 永遠の12歳が
12歳少女の暴力、性、愛を 描くという「少女単体」。
いま 興味 しんしんかも!
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さて
三十路をすぎた 妙齢の男女の 愛を
「ねぎとこんにゃく そして つる舞う形の愛」
として表現してくださるのは
村杉蝉之介さま 加藤直美さま 岸潤一郎さまの
群馬県出身トリオがおくる
「GUNMA」!
ハイレグタワーHP内
http://www.highlegjesus.jp/gunma/ を見ると
群馬県出身の有名人の欄に
吉田眞さま(パックンマックン)の お名前が!!!
「夕刊まわしYOMI」大ファンのわたくし これでぐっと群馬が 身近になった気がします!!!
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さて 名古屋人の母を持ち 名古屋弁ネイティブ・スピーカーからの教育をうけた
名古屋・ハーフの わたくしとしては
名古屋・大須で 大須ういろをかじりながら コレを見な いかんがね!!
ITOプロジェクト「平太郎化物日記」IN 七ツ寺共同スタジオ!!
行かなかったら いかんでいかんわ
と 名古屋の親戚から お叱りをうけそうなので
さっそく 名古屋行き新幹線の切符を 手配しました。
毎月18日の大須骨董市を楽しむべく 18日のチケットを
ネット予約で取ったがや!
この時期の名古屋は暑いでよ・・・猛暑だで・・・
でも それでも見たい!
愛知っ子 名古屋っ子は これも見な いかんでいかんわ
ということで、
平田オリザさまが 全裸で「西へ行きなさい・・・」と言っているチラシが まぶしい
「忠臣蔵・OL編/ヤルタ会談/家が遠い」。
猛烈なインパクトの オリザさまの バック全裸ですが
でも何かが足りない・・・
「もっとオリザさまに似せるには 腕に 事務腕章をつけると イイよ!」
そんな 神の声が 聞こえ
チラシに描き足したら 本当に 似ました!
その思いをこめたチラシを 七ツ寺共同スタジオに貼ってこようと 思うがや!
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さて名古屋っ子も 名古屋っ子でなくても
清水宏さま ENBUゼミサマースクール(8月4日〜)は 申し込んだかな?
4月のサタデーナイトライブでは
<ゼブりゃ―まん>
名古屋にもいた正義の味方。同時上映「でーりゃー着信あるでかんわ」
をやるといっていた 名古屋っ子代表・清水宏さま(結局やらなかったけど)
の ナマ指導を 受けてみた〜〜い!!
この夏は ENBUゼミで 一味ちがう自分になってみたいがね!!
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その他の おすすめだがや!!
●毛皮族・専科の 柿丸美智恵さまもご出演!
いま大評判のモダンスイマーズ 番外公演「304」!
●まさに いまが 旬の 美しい男優
成宮寛貴さまと 小栗
旬さまの
「お気に召すまま」(蜷川幸雄さま演出)
●乙葉ちゃんを ナマで 見た〜〜い!!!
「鈍獣
don-ju」(パルコ・プロデュース)
●橋爪功先生 ご出演!
「鏡花万華鏡
風流線」(演劇集団円)
●鶴瓶師匠の ポロリトーク&ポロリに期待!
「笑福亭鶴瓶トークショウ」
●幸せになっていいんだよ
お父さんも そう 言ってるよ
と思うだけで涙・・・
宮沢りえ様主演の映画とあわせて 鑑賞したい
「父と暮らせば」(こまつ座)
●いつもながら チラシに書かれてることが いちいち ツボに入りまくりなほど面白い・・・
「ジョリー・ロジャー」(ファントマ)
●大沢健さま、深浦加奈子さま、松村利史さまという 濃い〜メンツを
pamplemousseで見れるなんて まさに 密会!!!
「葡萄と密会」(山内健司さま脚本・演出)
●観客を生徒に見立てて・・・という上演形態、気になります。
「マリア様の名にかけて!」(聖ルドビコ学園)
●夏のすずしい風物詩!
「百物語」(白石加代子さま出演)
●劇中のベタなギャグで 思いっきり暑気払い した〜い!!
「泣きむし万吉奮闘記」(コロッケ奮闘公演)
●風間るり子さま(黒沢美香さま)、やたらイケメンの APEさま
などを 浅草のウンコビルで ビール片手に見たいよね!
「吾妻橋ダンスクロッシング」(桜井圭介さま企画・構成)
●痔だけれど 毎日4回は クソする わたくし、
クソ出す フロム 肛門 として
「エクソダス フロム 肛門」(スピロ平太さま こと 滝田高之さまソロダンス)
は 必見!
●ジャポネスク(歌舞伎)バージョンも 再演してください!
「ジーザス・クライスト=スーパースター」(劇団四季)
●三船美佳さま・・・ 子虎をご懐妊中では?
(豪邸訪問&冷蔵庫チェックでおなじみ ミスターちん様も ご出演ダヨ!)
「恋の骨折り損?」(たいしゅう小説家)
●「明神慈さまの得意技は フラフープ」
「明神さまは自分の芝居が気持ちよすぎて寝てしまう」
などの 噂の行方を 検証した〜い!
「煙の行方/煙ノ行方」(ポかリン記憶舎)
●旗揚げ公演にして解散公演!
それだけで 喜劇&迷宮入りですよ 八木家のだんな!
「喜劇
熱海迷宮事件」(伊東四朗さま一座)
●チラシの紙質がよすぎる関西勢の芝居に 興味あります。
「最遊喜」(転球劇場)
「13のバチルス」(売込隊ビーム)
※転球劇場は2005年は休団、団員3人だけの公演は「最遊喜」でしばらく見納め、
休団の理由は「転球さまが知り合いのお好み焼き屋の店で うどんを出すのを手伝うため」だとか・・・。
●出演者が二人なのに 三人姉妹とは これいかに?!
「三人姉妹」(あなざ事情団)
●内野聖陽さまの美しさに 真夏の恋を した〜い!
「モンテ・クリスト伯」(文学座)
●夏と言えば「ピーターパン」!
(キャンディーなど好きなものを思い浮かべて 飛ぶシーンでは 毎回号泣!)
●麻実れい様 迫力 気迫 気品 風格!
「エレクトラ」(麻実れい様出演)
●隆也さま&おうみ やたろう様の 久々の共演を もっともっと たのしみたい!
「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー」(上川隆也さま・近江谷太朗さま・海津義孝さま出演)
●自分の大好きな小説家が 列車で目の前に座っていたら・・・
こんな ドキドキする設定の作品を 大人の二人がどう魅せてくださるのかしら!
わたしなら 名古屋人のカリスマ・清水義範さまが座っていて ほしいがね!!!
「偶然の男」(長塚京三さま・キムラ緑子さま二人芝居)
●いま、もっともリメイクしてもらいたいドラマ・・・
それは永遠の名作「スチュワーデス物語」!
ドジで のろまな ヒロイン・松本チアキ役には 朝ドラ「天花」でおなじみ 藤澤恵麻タンを、
教官・ひろし役は 風間杜夫さま(続投)、
ひろしの恋人には 藤原紀香さま(新境地をひらいていただきたいです!)、
コワメの同期役は 小沢真珠さま(「牡丹と薔薇」の迫力をもう一度・・・)、
いつも「ちあき〜〜〜★」と黄色い声をあげている同期には、KABA.ちゃん(教官にアタックしまくり?!)、
スチュワーデスの卵のテーマソング「ひろしは訓練所でいちばん イカスといわれ〜る教官★
誰が射止めるそのハート ワ・タ・シ!!!」
に KABA.ちゃんの振りつけも加わって みんなで教官に
夜這いさながらに大合唱!
・・・そんな夢を見させてくれる永遠の教官、風間杜夫さまを 応援 していきたい!
「カラオケマン/旅の空/一人」(風間杜夫さま ひとり芝居三部作
一挙上演!)
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以上でっす。
7月からは 新しいドラマも始まり
パケットして 出会い系した 月9「東京湾景」や
永井大さまの「ああ探偵事務所」
(あの名作「特命係長
只野仁」の助手から
お色気探偵に 大変身!)が コクのありすぎるドラマとして 大注目です。
ドラマも芝居も いっぱい 見た〜い!
海もお祭りも行きた〜〜い!
夏をめいっぱい 楽しみたい よね!!