■ご利用のガイドライン:チケットを買うとき■


「チケット救済の部屋」をご利用いただくにあたっては、下記のガイドライン
をお守りいただきますよう、お願い申し上げます。(管理人:にしかど)


目次

▲「譲」「売」の掲示をチェック
▲チケットに応募
▲チケットと代金の引き換え
▲トラブルを避けるために
▲チケットの売買価格について
▲招待券の扱いについて



▲「譲」「売」の掲示をチェック


欲しいチケットが売りに出ていたときは、下記の点をチェックして下さい。
・チケットの売り値は、定価以内か?
  (定価を超える価格での売買は禁止です。管理人にご連絡ください。)
・必要な情報が記されているか?
  (情報の不足した書き込みは、個別交渉でのトラブルのもとです。)
・書き込みに不審な点はないか?
  (自分の身は自分で守りましょう。明らかに不審な場合はご連絡を。)

▲チケットに応募


書き込みに指定されている方法で連絡を取ってください。
連絡方法の指示が特にない場合には、メールで連絡を取ってください。

※「チケット救済の部屋」に、「そのチケット売ってください」と
  書き込みをしないで下さい。他の読者の迷惑になります。

▲チケットと代金の引き換え

▲チケットと代金の引き換え


チケットと代金の引き換えは、当人達の間で行うことになります。
例えば、次のような方法で交換をするのが一般的です。

(1)直接会って、手渡し

  面識のない人と会う場合は、トラブルの起きないよう、注意して下さい。
  知人であっても、当日の手渡しは、不測のトラブルのもとになります。
  病気になったとか、遅刻したとか。
  手渡しは、どうしても仕方のない場合以外は、避けた方がよいです。

(2)郵送等による交換

  先にチケットを送り、後で代金を支払うという方法を推奨します。
  その方が、トラブルが起きる危険性が小さいと考えられるからです。

  先に、売り手側が、チケットを買い手側に郵送します。
  普通郵便で不安な場合は、ややお金はかかりますが、
  簡易書留や配達記録郵便を使うという方法もあります。
  いずれにせよ、チケットの日時や席番は必ず控えておきましょう。
  万一、紛失等のトラブルがあった場合でも、日時と席番があれば
  チケットは再発行してもらえる可能性が高いです。

  チケットの到着を確認後、買い手側は料金を銀行振込等で支払います。

  郵送料・振込手数料等をどちらが負担するかは、後でもめないよう、
  あらかじめ決めておくようにして下さい。

  ※簡易書留と配達記録

  簡易書留も配達記録郵便も、郵便を確かに送ったということを証明する
  ための制度です(引受けと配達が記録されます)。
  違いは何かというと、万一郵便事故があった場合に、簡易書留では、
  実損額の賠償制度があります(上限8000円)。
  料金は、簡易書留が+350円、配達記録が+210円です(2001.8現在)。
  上記料金は、普通郵便料金に上乗せされます。
  詳しくは、下記URLをご参照ください。
  http://www.post.yusei.go.jp/


▲トラブルを避けるために


見知らぬ人と金銭のやり取りや住所交換などをするわけですから、
トラブルのないよう、十分に注意して行動してください。
万一トラブルがあっても、当方では一切責任はとれません。

トラブルを避けるためには、例えば下記の点にご注意ください。

・チケット・代金の観劇日当日の引き渡しはなるべく避ける。
   当日、どちらかがドタキャンになると、厄介なことになります。
   たとえ同じ日に観劇する予定でも、事前に交換しておくのが無難です。

・銀行振込等で代金を払う場合は、郵送等でチケットが届いたことを
 確認してからにする。
   詐欺行為に引っ掛かるのを予防することができます。


▲チケットの売買価格について


「チケット救済の部屋」は、観るつもりで買ったチケットが余って
しまったとき、そんな不憫なチケットを救済するための場所です。
売却して利益を得ることを目的にチケットを買うような行為が
行われるのは、本意ではありません。

また、本人からすれば偶然余ってしまったチケットであっても、
それが購入金額以上で売却された場合、はたからみれば上記行為
との区別は難しくなります。

以上の観点から、定価を超える金額でのチケットの売買は禁止と
させていただいております。
万一、定価を超える金額で売りたいとの提案があった場合には、
管理人までお知らせください。


尚、定価とは、
・券面に記された金額
・公表されている実売価格(会員優待などの割引価格を含む)
のうち、安い方を指すものとします。

※チケット取得の際の手数料等の扱いについて

チケットを取る際に、チケットセンターに支払う手数料や、チケットセンターからの
郵送料など、チケット代金以外の経費が発生する場合があります。

このような、チケット取得時の経費については、この部屋でチケットを売る
ときの価格に上乗せすることは禁止とさせていただいております。


あくまで、チケット券面の金額が上限となりますので、ご注意下さい。

尚、この部屋でチケットをやり取りする際に生じる経費(チケットの郵送料や、
銀行振込の手数料など)については、この限りではありません。
双方合意の上で、どちらが負担するかを決めていただけばOKです。


▲招待券の扱いについて


招待券を有料で販売することは禁止とさせていただいておりますので、
そのようなケースに遭遇しましたら(買ったチケットが招待券だったなど)
管理人までご連絡下さいますようお願いします。


以上、よろしくお願い申し上げます。

にしかど(管理人)