見張り日記

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見張り番:にしかど (cgi)

■くるりの新曲が出る
2007.05.30(水)
ジュビリー、すごくいい。なんというか、ちょうどTears For FearsがSowing the seeds of loveをリリースしたときのような感慨が(古い)。

今回はウィーンでのレコーディングだそうで、その理由は昨年のモーツァルトイヤーでウィーンに滞在して、当地の音楽の位置づけの高さに感銘を受けたからだとか。私も仕事の関係とはいえ同時期にウィーンに1週間ほど滞在して、毎晩市庁舎前広場のフェスティバルに繰り出す中で、ある種の荘厳な高揚感のようなものを感じていました。その荘厳な高揚感がこの楽曲にも確かにあって、それがなんか嬉しいというか。

でもサビはNilssonの"Without You"に似すぎ。
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■続・さんま御殿
2007.05.23(水)
全く笑える要素のない話を、見事に笑いにつなげたさんまの腕に★4つ。
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■明日の「さんま御殿」
2007.05.22(火)
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200705220004013

05/22(火) 後07:58 >> 後08:54  日本テレビ
[H][文] バラエティ/トーク

今夜は絶対見逃せない爆笑(秘)新キャラ祭り!!(1)山本モナの失態入浴(2)鳥羽一
郎のイケメン息子初登場(3)さんま絶句の美人モデル ゲスト/アンタッチャブ
ル 武蔵 出川哲朗 矢沢心 山本モナ  司会/明石家さんま

質問は「わたしが許せない他人の小さなミス」。矢沢心は神社で厄よけしてもら
ったら、お札に書かれた名前の姓が「失沢」になっていて、「何か嫌な気分にな
った」と言う。また、山崎弘也(アンタッチャブル)は「母親のメールの誤字脱
字」と答える。次に「一瞬本音が出てしまった時」の質問に、渡辺えり子は、演
劇フェスティバルのビデオ審査で、5人の審査員が次々に途中退出し、最後まで
ちゃんと審査したのは2人だけ。帰りに審査料をもらった時、「これでみんな同
じギャラなのはおかしい!」と怒鳴ってしまったと告白する。

===

こ、これって・・・
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■顔チェキ
2007.05.01(火)
これなんですけどね。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/26/news033.html

何回か(写真を変えて)やってみたところ、
・濱口優
・上田晋也
・安住紳一郎
・田村正和
・中田英寿
・中村勘太郎
などが似てるそうです。

いちばんよく言われる中田も入ってるし、意外といい線突いてるかもしれない。
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  • ヨコウチ(2007/08/19 21:00)
    ダンディ坂野がいちばん よく言われるんじゃ・・・(っていうか本人なんじゃ・・・)。24時間ゲッツお疲れ様でした。7月24日におくったおすすめ芝居を8月17日に更新ありがとうございました。
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■桜・朝・夜
2007.03.24(土)
七井橋通りのampmは、木曜日から雑誌棚を撤去して臨戦態勢に入りました。井の頭公園はいたるところに「宴会は夜10時まで」の垂れ幕が張られ、こちらも臨戦態勢です。今朝は朝から青のビニールシートが地面に張られ、天気がいいので青空麻雀を楽しむ大学生もいました。いいなあ。夜中に再び通ると、パトカーとお巡りさんが出動していました。さすがに12時を回っているせいか意外に静かで、七井橋の上から"starting over"の絶叫が園内に響いていました。
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■どすこいセーフティネット
2007.03.21(水)
吉祥寺の啓文堂で「店員イチオシ」の平積みになっていた「ドスコイ警備保障」を買って読んでみました。タイトルどおり、引退力士達が警備保障会社を作って活躍するコメディ。若干「話がうますぎる」的なところもありますが、たいへん好感を持って読みました。たぶんこの物語がセーフティネットを題材にしているからでしょう。

我々の生きるこの社会は、ろくにセーフティネットを用意せずに、チャレンジしろチャレンジしろと背中ばかり押してくるわけです。失敗した人はもちろん、うまくやってる人だって、いつ失敗するかと思って心が休まることがない。そして、世の舵取りをする人達は、堅固なセーフティゾーンにいるから、その危うさがぜんぜん実感できていないっていう・・・。

セーフティネットってお金じゃ買えないし、家族がいれば安泰ってものでもない。それはやっぱり本来、社会的なものなわけで。安倍政権のいう「再チャレンジ支援」はもちろんそのあたりを意識しているんでしょうけど、普通の人達の不安を解消する方向を向いているとはとても思えない。だったらまだ年金改革でもやった方がよっぽどマシだろうと思ってしまいます。

小説の中では相撲協会の理事長が、裾野の広さと頂点の高さは比例する、関取になれない人(=負け組)の支えがなければ横綱(=勝ち組)は存在し得ない、だから負けても安心できる環境を作ることが大事だ、という趣旨のことを話します。こういう言葉を国や会社のトップからは聞きたいものです。
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■井の頭公園のエサ問題を考える
2007.03.03(土)
今朝、例によって、井の頭公園を横断して駅に向かうべく、七井橋を渡ろうとしたところ、池の中に見慣れぬ看板が。曰く、「井の頭のしぜんのため、エサはあげないでください」。同じものが3箇所に立ってました。観光客や有閑オヤジ達によるエサのやりすぎ問題は、以前から私も気にはなっていたのです。夜中に通ると、池からあまり芳しくない臭いを感じるときもあるし。ただ、端のたもとの売店では堂々と「鯉のエサ」なるものを売ってたわけですから、自然保護の観点を踏まえた上でエサやりは承認されているものとばかり思ってました。まあ過去の経緯はともあれ、現状を鑑みれば人間サイドからすれば禁止もやむなしという感じですが、鯉サイドあるいは鳥サイドからすれば青天の霹靂といったところでしょう。
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